引越し あいさつ回り


→近所に引っ越すコツ
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引越し周りへの挨拶何を持って行くのがよいか?

引越しの挨拶の「のし紙」

引越しでは、ご近所の方は
「いったいどんな人が越してくるんだろう?」
と気になっているもの。

 

ですから、自分の姓名がはっきりわかるように、
控えめなのし紙やカードを添えて挨拶の品を持っていくといいです。

 

引越しの挨拶の「のし紙」は、通常は白赤の蝶結びの「のし紙」をかけ、
上に「御挨拶」で、下に名字を書きます。

 

こちらもご近所の方々のお顔を拝見するのに良い機会となります。

 

引越し時の挨拶の品は、どのくらいのものを贈るか迷ったら、
金額的には「500円〜1,000円」で、お菓子、洗剤、入浴剤などが一般的で無難です。

 

これらは「残らないものがよい」または、「あまり高いものを持っていくと、逆に相手に気を遣わせそう」という場合にもピッタリです。

 

ちょっとこだわりたいという方は、以下の様なものでもよいです。

 

・ラップ
・チャック付き保存袋
・ティッシュ
・マヨネーズ
・サラダ油
・海苔
・緑茶・コーヒー・紅茶など。
・菓子折
・タオル
・フェイスタオルのセット
・各種金券類

 

⇒実際の挨拶の品物を見てみる

 

 

あいさつまわりの範囲は?どこまでいけばよい?

基本は、両隣とお向かい。
一軒家の場合は敷地を接している家と、お向かいの両隣三軒をまわるようにしましょう。

 

マンションやアパートなど集合住宅で上下階がある場合は、同じフロアーの方と、自分の上下階の方へあいさつもしておくとよいです。
管理人さんがいる場合、管理人さんにも挨拶をしてわからない事をスグ聞けるようにしておくと良いでしょう。

 

また、町内会の役員の方へのあいさつもしておきましょう。ただし、賃貸の場合は、町内会への挨拶は必要無い事が多いです。

 

あいさつまわりはいつするの?

引越し作業というのは、トラックの長時間の駐車や通行の妨げ、騒音や通路の養生など、近隣のお宅に何らかの迷惑をかけてしまうものです。
あらかじめ一声あいさつをして、事前に引越しがあることがわかっていれば、近隣の方も事前に心の準備ができており、作業上必然の迷惑や不便には寛容に捉えれてくるものです。

 

このような観点から、ご近所へのあいさつまわりは前日までにしておくほうが望ましいです。

 

遠方の場合は下見や下準備の段階でしておいてもよいでしょう。

 

事前にできない場合は、当日あるいは、できるだけ1周間以内をめどに早めにまわるようにしましょう。

 

あいさつまわりでは、こんなことを聞いておこう

まずは、ゴミの収集日・収集場所・分別法は聞いておきましょう。
賃貸の場合は、不動産屋さんに説明を受けることが多いかと思いますが、戸建てなどの引越しでは、近隣の方や町内会の役員のかたへの挨拶の際に教えてもらいましょう。

 

ただし、引越し作業で出る梱包材をはじめとするゴミは、できるだけ引越し業者さんに回収してもらったり、処分してもらうように事前に調整・確認しておくのがベターです。

 

また、その地域の決まり事やおつきあいが結構ある場合が多いので、ご近所さんや町内会の方に、いろいろと教えてもらうようにするとよいです。

 

これまで住んでいたところにも挨拶を忘れずに

引越し先だけでなく、これまでの住んでいたところにも挨拶をお忘れなく。
引越し日が決まったら、ご近所の方々や町内会に「○月○日に引っ越します、ご迷惑をおかけします。」と一声かけておきましょう。

 

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